グラウンド † 黒's
主君のために生き、主君のために死ね。推し進み忠臣なれ騎士道。
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七夕
二日過ぎちゃいましたが、7日は七夕でしたね。

日本古来からの伝統。
一年に一度しか会えない織姫と彦星が会える唯一の日。ロマンチックです。
ガラじゃねぇが
天の川を眺めながら晩酌ってのも風情がありそうです。

七夕には笹を立て、願いを短冊に書く習慣がありますね。
あれってホントに願いが叶うのか疑問ではあります。
新年早々にやるお賽銭投げながらの願掛けの方が効果ありそうな気が。
「ひろ美様にとって良い年でありますように。」
「あとついでにオレが恋できますように。」
と、正月早々願ったりしてました。あ、叶ってら。


とはいえ梅雨時期。
実際に天の川が見れる確率って意外と低いです。だからこそロマン度が増えるのでしょうが。


知人からの情報によると、

せっかくの一年に一度なのだから、のぞかれないように曇りが多いそうです。

なるほど、ごもっとも。
逢瀬を重ねる二人に、余人の干渉は無粋ってわけですな。
つまり七夕って、国単位の下世話なイベントになるのか。

ってことは、だ。











G_107.jpg





「人の恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られて地獄に落ちろォォ!!!」





日本国民の9割はドモンに殺されてしまうわけだな。


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コメント
この記事へのコメント
家では毎年、家族みんなで短冊書いて飾りつけしてるんだけど・・・
何か問題でも?
2006/07/09(日) 00:58:14 | URL | なり #-[ 編集]
七夕はそもそもは中国の風習だ。
織姫、彦星の件は唐の玄宗皇帝と楊貴妃にあやかって始まったとの説がある。

尤も、日本の時節の風習のほとんどがルーツを中国としてるワケだが…
2006/07/09(日) 19:51:33 | URL | 青髭兄弟一号 #-[ 編集]
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