グラウンド † 黒's
主君のために生き、主君のために死ね。推し進み忠臣なれ騎士道。
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Under the Bridge
BLイベント偏

喫煙ベンチで一時間以上待ったら続々と見知った顔が集まってきました。
ちょこちょこ挨拶を済ませて談笑していると、少し離れたトコに人垣が。
徳永女氏のファン達が列を作り始めたっぽいので我々も移動を開始。

ひろ美様の列(以下H組)と徳永女氏の列(以下A組)とで別れて会場を待っていると、
なんかケバい三人組がやってくる。
どうやらフェスティヴァルウォークの名物キャラらしい。
A組の人達に圧 倒 的なテンションで話しかけながら、H組に近寄ってくる。
皆がサッと目をそらした中、運悪くもオレと目が合ってしまったらしくにじり寄って来ました。

         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれは奴らに目が合ったと
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにか話しかけられていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    超スピードだとか催眠術だとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…




「ねー今日はどうしてここに並んでるのぉー?」
「教えて教えてー。」
「・・・ライブ。」
ー!?」×3
「でもぉ、あっちの人はバーベキューってぇ言ってたよぉ?」
「どぉいうことぉ?」
「…バーベキューやってからライブなんスよ。」
ー!?」×3
「なにそれー、よくわかんなーい。」
「誰のライブなの~?」
「・・・・・・神。」
ー!?」×3
「なにそれー、わかるー?」
「難しくてぇ、よくわかんなーい。」
「うんー、よくわかんないけどー。カッコイイからオッケー!」
「・・・・・・・(ひくついてる)」


嵐のように去っていく三人。周囲を巻き込みつつ歩み行く姿はまさに嵐。
するとクッキー氏が近づいてきて、
「ありがとうございます、いや~助かりましたよ~。」
「産まれてこのかた。これほど本能的な恐怖を感じたのは初めてです…。」

あー、マジ怖かった。素で足が震えたし。

とまぁ、トラウマになりかねない物を見た後、BL開始。
まずBEWEのプロデューサーっぽい人の挨拶があり、我らが主・佐藤ひろ美様と、徳永女史が入場する。
今回ひろ美様は二アサイドさを更に出すためにも、私服気味な格好をなされていました。
二人の挨拶も終わり、バーベキュー開始です。
乾杯の合図と共に、H組、A組とも乾杯を行いました。
するとひろ美様と徳永女史が乾杯に回ってくるではないですか!
二年前のアコースティックライブを思い出し、感慨に浸りました。

バーベキューが中盤に差し掛かった頃、二人が再びテーブル周りをなされました。
すかさず持参した酒(アルコール95%)を見せる琥珀さん。
「これはもう酒じゃねぇ。」と突っ込むひろ美様。同感。
ファン一人一人に話しかけていくなど、まさに二アサイドですねー。

しかしながら、何ゆえ徳永女史はリポビタンDとMAXコーヒーをもっていたのか?

バーベキューもお開きとなり、ライブホールへ移動。
まずはBEWEプレミアムコンテンツの公開ラジオ収録がありました。
闇バーベキューや、徳永女史のファンを交えてのコーナーなどなど。
そして炸裂するひろ美節とMAXコーヒー。ぶっちゃけ徳永女史、ひろ美様のテンションについてこれてません。
後に徳永女史は「朝から飲んできてるのかと思った。」と語ってます。

ちなみに、オレがMAXコーヒー買いそびれたことに気づいたのは、帰り道のSAにてでした。

公開録音の後は待望のライブ。
そりゃもう弾けましたとも! 噂どおり、最後は二人で「夏祭り」を歌っていたり、
正規のライブとはまた違った感じがしましたね。

ライブ後は、Sugar Wingメンバーの前で、
かねてより考えていた脱退する旨を伝えました。これで一仕事終了。

帰り際はひろ美様と徳永女史とが一人一人に握手。
130人もいるのに…、贅沢なイベントです。
「バイクで愛知から来ましたー。これから気合で帰ります!」と言うと、
演技でも打算もなく、本気で心配なされた顔で、
「えぇ!? 危ないよー。気をつけて帰ってくださいね。」
なんて身に余るお言葉を頂きました(≧▽≦)
一人一人に対し、真摯になってくれる様もあの方の魅力ですよね。

バス停で皆と別れを告げて、朱美に跨り愛知を目指し、その日は終わりました。


いやはや、リフレッシュ!

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2006/09/11(月) 21:45:35 | | #[ 編集]
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