グラウンド † 黒's
主君のために生き、主君のために死ね。推し進み忠臣なれ騎士道。
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Higher Ground
BL道中偏。

午前4時30分起床。
冷凍しておいた失敗作の炊き込みご飯を食べて、パパッと準備をする。
タンクバック片手に家を出て、朱美に毎度恒例で話しかけた後乗る。
途中給油し、午前5時50分、青髭兄弟一号さん宅到着。

一服吹かした後、午前6時出発。岡崎ICへ。
IC前のGSで一号さんが給油。
ついでにオレは一号さんの勧めもあり、タイヤの空気圧を入れたものの、走ってみるとミョ~な違和感が。
後々、発覚しましたが。

岡崎ICから時速120kmで東名高速を駆け、一路千葉に向かう。
180kmほど走った時点で一号さんが給油。
が、オレの朱美は350kmまで給油無しで走れるので、一服しながら一号さんを待ちました。
再出発してしばらくすると、徐々に速度が速くなりだす。
なんと一号さんが速度を上げているらしい。
九州に帰った時も平均時速110kmだったオレにとっては未知の領域。多少、動揺しました。
気づけばフルスロットルで12,000rpm。レッドゾーンが近いです。

時速150kmは出てました。しかし一号さんは手を緩めない。
朱美も頑張ってか徐々に速度を上げて、なんと160kmに突入。
もうついていくだけで必死でした。
それが功を奏してか、予定より一時間東京に到着です。

「ちと早く着いたな。」
「そうなんスか?」
「まだ9時だ。お前さんが着いてこれたから思ったより飛ばせた。」
「ふーん。」

九州帰省は無駄ではなかったわけですね。
朱美もよく頑張りました。愛してるぞマイハニー!

少々の休憩を終えて首都高を突破し、10時にはフェスティバルウォーク蘇我に到着。
直後鉄筋コンクリート君が合流。ノンビリみんなを待ちました。


BL後。

ホテルに泊まるという一号さんと、帰宅する鉄筋くん。
二人の腕に舌を巻きつつ並走。途中で各自別々の道に行く。

357号線の渋滞に辟易しつつ首都高にのると、こちらも渋滞。
すり抜けは好きなのですが、あんな狭くて長距離の渋滞は面倒臭いですねぇ。
湾岸線→渋谷線までずっと渋滞だったかな?

なんとか東名高速に入るが、どうにもこうにもタイヤが気になって仕方がないので一度横浜ICで降りて、近くのGSに入りました。
給油がてら店員さんに空気圧を計ってもらってみますと、

「設定値はいくらですかぁ?」
「前輪が2.00。後輪が2.25、です。」
「あ~、パンパンですねぇ。7.00入ってます。」

(; ・`д・´) !! (`・д´・ (`・д´・ ;) 「な・・・・なんだってー!!」

空気を入れるどころか、むしろ抜いてもらい、やっと違和感が消えました。
帰りはライブの疲れもあって、100km毎に小休止しながら帰宅。
平均時速130kmってとこかな。

走りながら思ったのですが、
一号さんが先導している時、スピードを上げる際は、
ほぼ必ず追い越し車をつけてから上げてますね。
恐らくそれでペースを作っているのでしょう。

一人で走るのもいいけど、誰かと走るのも勉強になるなーと思った日でした まる

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