グラウンド † 黒's
主君のために生き、主君のために死ね。推し進み忠臣なれ騎士道。
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若者達よ
それはとある日の夜。


その日はSugar Wingオフがある。
オレはやはりいつも通り幹事だった。

集合予定時間が近づき、続々と面子が集まってくる。
だが、一人足りない。一人遅れている。
青髭兄弟一号さんだ。

電話をかけてみるも通じない。
すでに集合時間から10分が過ぎている。
何かあったのか、と思い始めた時だった。

「一号さん遅いね~。」
などと言い合っている我々の前に、
黒い一台の車が止まる。

どことなく高級感の漂うその車の運転席と助手席から、
二人の背広姿をした男性が降りてきた。

二人は油断なく回りを見渡すと、
恭しい態度で後部座席のドアを開ける。

呆気に取られる我々の前で、
堂々とした態度で出手来たのは背広姿の青髭兄弟一号さんだった。
すかさず運転席から出手来た男性がロングコートを着せる。
助手席から出手来た男性は、一号さんにタバコを咥えさせ点火する。

大きくタバコを吸ってから、ブハーと紫煙を吐き出し、

「待たせたなブロー!!」

と一号さんは言うのだった。

そして無事全員が揃った我々は、
予約していた居酒屋へ向かった。





っていう夢を見ました(´・ω・`)

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コメント
この記事へのコメント
変な夢観るなぁ!車はキャデラックだな、たぶん。
2006/08/04(金) 11:43:43 | URL | 青髭兄弟一号 #zcVKCNE.[ 編集]
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